ほしになった りゅうのきば

むかしむかし、あるむらに、じいさまと ばあさまとが すんでいた。かみが 白くなったのに、子どもが ひとりもいなかった。。

とお話は始まります。

ある日二人が野良仕事をしていると、山のてっぺんから大きな石が落ちてきて、その中にはあかごが。じいさまとばあさまはとても喜び、今に強くてえらいものになるだろうからと、サン(英雄)と名付け、やがてそのあかごは立派な若者に成長します。

そのころ、南の山と北の海に住んでいたりゅうの兄弟。ある日、南の山にある大きな桃の木になった真っ赤に熟れた実の取り合いから大げんか。あっという間に天へ上がって、その勢いで、二ひきのりゅうの頭が天にぶつかり

ばり ばりっ!

と天がやぶれてしまいます。

やぶれた天をもとどおりにするためサンが立ち上がります。。

勇敢な話は、子どもたちのもつたくましさを成長させてくれます。

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