鬼のうで

そうれ それそれ そのむかし、京の都に ほどちかい、

丹波のくにの 大江山に、酒呑童子という まっかな毛の

みあぐるような いかつい鬼めが すんでおった。。。

とはじまります。

これは切られた腕を取り返しにくる鬼のお話です。

鬼の話ですが、決して、ただこわいだけという表現はされていません。

深いところでの、鬼と人々とのこころのやりとりがにじみ出ています。

絵本作家 赤羽末吉さんの、渾身の一冊です。

¥ 1,728

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