ぞうの ババール

この絵本、小さな象ババールの目の前で、お母さん象が

猟師達に殺されるという衝撃的なところからお話ははじまります。

しかしその後、とても親切なおばあさんと出逢い、ババールの環境は

大きく変わることになります。

作者ジャン・ド・ブリュノフは、お子さんが小さかった頃結核になり、

若くして命をなくされています。その、病気と戦っている最中に、

この作品を我が子のために残されました。

ババールの成長を我が子の成長に重ね合わせ、そばにいる人の

大切さや、覚悟を持つ大切さを、その時代背景(密猟 戦争)を

からめ、みごとに楽しく明るく表現し、作者から子どもたちへの

『強く生きることはできるから大丈夫』というメッセージが

伝わってきます。

他、

『ババールのしんこんりょこう』

『おうさまババール』

『ババールのこどもたち』

も、取り扱っております。

¥ 1,512

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • ゆうメール

    全国一律 300円
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。