チムとゆうかんなせんちょうさん

『チムとゆうかんなせんちょうさん』

むすこの フィリップへ

チムぼうやは、かいがんの いえに すんでいました。

チムは、ふなのりに なりたくてたまりせんでした。

チムぼうやは、毎日、船の事を考えています。天気の良い日には浜辺に出てボートにのって遊んだり、昔、船乗りだったボートのおじさんに航海の話を聞いたり、雨の日は仲良しの船長さんの所へ出かけて行ったり。ある日、お父さんお母さんに真面目に、船乗りになりたい事を伝えるのですが、大人にならなくちゃダメだと笑われ、悲しみに暮れます。

そんなチムに、船に乗り込む絶好のチャンスが訪れます。

この作品は、作者が5歳の長男の為に描いたのです。

さらに作者は、第二次世界大戦を経験し、戦後チム・シリーズを再開されて、全部で11作品あります。

泣き虫のチム。勇敢なチム。おっちょこちょいのチム。我慢強いチム。

周りの大人や友達との関わりのなかでチムが成長していきます。なので、子ども達もチムといっしょに成長したような満足感が読み終わった後に残ります。

¥ 1,404

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