モペットちゃんのおはなし

【図書館に児童室ができた頃(1911年)のおはなし】

アン・キャロル・ムーアは、それまでなかった図書館の児童室を作り、さらにより良い児童室にするため、たくさんの人に会い、いろんな試みを取り入れます。

ニューヨークから海外へ、作家に会うため訪ねて行くこともありました。今から100年前ですから大変なことだったと思います。

アン・キャロル・ムーアは、『モペットちゃんのおはなし』『こわいわるいうさぎのおはなし』など(ピーターラビットシリーズを初めて読むなら、この2冊からがオススメです)の作者、ビアトリクス・ポターに会いにイギリスへも行きました。

日本で児童室が広まったのは、1970年頃から。やはりニューヨーク公共図書館で児童室のことを勉強した方々が、日本に伝え、今もその仕組みが続けられています。

ビアトリクス・ポターの作品の日本語訳をされた石井桃子さんは、その、児童室を広める働きをされた方のおひとりです。

¥ 756

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